元宝塚歌劇団トップが自粛期間でハマったこと

柚希礼音さんに聞いた私生活を充実させる方法

元宝塚歌劇団トップスターの柚希礼音さんの生活に生まれた変化とは。今回はプライベートについて伺いました(写真:Domani)
今回はプライベートについて伺いました! 世界中の生活が変わった時期に、柚希さんの生活にも変化が生まれたようです。

キッチンに立つ時間が増え、オーブンも新調!

活動的なイメージのとおり、家でゆっくりすることが少なかったという柚希礼音さんですが、ステイホーム中は誰にも会わず、家時間を充実させていたそう。今ハマっていることや美しくあるための工夫など、柚希さんのライフスタイルを伺いました。

当記事は、Domani(ドマーニ)公式ウェブサイトの提供記事です

――自粛期間中に何か始めたことはありますか?

柚希さん(以下、敬称略):料理をするようになったのは革命です(笑)! ニューヨークにいたとき(2015年)はしていましたけど、1日3食自炊をするのは初めてでした。私は1日中家にいることすらできない性格なので、家にいること自体がすごいことだったんですけど(笑)。家にいたら家じゅうのものが気になってしまって、模様替えをして断捨離もして。

キッチンも、毎日使うから逆にピカピカなんですよ。「ここにあれを置くと使いやすいな」とか、キッチン用品の設置場所を変えたり、今までトースターしかなかったのですがオーブンを購入したりして、今はとても家の中が充実しています。

次ページいちばんおいしくできた料理は…
ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 本当に強い大学
  • 子どもを本当に幸せにする「親の力」
  • 新型コロナ、長期戦の混沌
  • Amazon週間ビジネス・経済書ランキング
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
消える仕事、残る仕事<br>1億人の「職業地図」

コロナ、AI、脱炭素――。私たちの雇用を取り巻く環境が激変しています。今後、どんな職業を選ぶかは死活問題に。2030年に向け「消える仕事」「残る仕事」36業種、「会社員の価値」がわかる9職種を掲載。本特集が職業を改めて考える機会になれば幸いです。

東洋経済education×ICT