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ウーバーイーツ日本代表が語る「急成長」の裏側 コロナ禍で需要増えたデリバリーの未来とは

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――飲食店側からは、通常税込み価格に対して35%かかるウーバーイーツへの手数料が高いという声もあります。ウーバーイーツはどれくらいの利益が出ていますか。

(利益は)めちゃめちゃ薄い。高くない価格帯のカジュアルなランチであれば、もらったマージン(手数料)から配達している方々に満足に働いてもらえるくらいの報酬を出すと、利益は限られる。

むとう・ゆきこ/アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)でキャリアをスタート。共同創設者として起業した事業を楽天に売却後、楽天で楽天ダイニング事業の統括本部長などを務める。グーグルの新規顧客開発の日本代表などを経て、2018年6月からUber Eatsの日本代表(写真は2020年2月に撮影、撮影:尾形文繁)

だからこそ規模が必要だ。いかに効率よく、いかに(データ分析を基に経営判断を行う)データドリブンでビジネスを回すかがカギになる。そういう意味でサービス開始以降の4年間での積み重ねは大きい。

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