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「菌活」で免疫力アップ!キノコが異例の品薄 コロナで需要増えスーパーでは引っ張りだこ

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エリンギブナピーブナシメジの主力3品は1パック100グラム入り98円(税抜き、以下同)と、100円を切る値段で4月18日まで売られていた。ところが、21日は1パック128円と、30円も価格が跳ね上がっていた。オリジナル品の「霜降りひらたけ」は158円と据え置き。霜降りひらたけの場合、隣駅の武蔵小杉駅前にあるイトーヨーカドーが178円、東急ストアが198円で販売していたので、店頭価格には開きがある。

マルエツや東急ストアには、ホクト製品のエリンギとブナシメジの主力100グラム入りパックが並んでおらず、生産農家と契約したキノコ類が売られていた。イトーヨーカドーのキノコ類の陳列棚を見ると、生産農家の顔が見えるブランドの占める比率が高い。

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