日々の料理で子供をワクワクさせるためのコツ

調理実習タイムで食生活にメリハリをつける

子どもと過ごすおうち時間を楽しいものに。市販のメニューで時短しながら食を楽しむヒントをお届けします(写真:Domani)
外出自粛が続く今日この頃。子どもたちは楽しい春の行事もなくなり、身動きも取りづらく、どこかでストレスを感じているはず……。せめて「食べる」を楽しくして、子どもたちのテンションを上げたい。毎日ちょっとだけ特別な「食べる」を提供するようにしている私のおうち時間を紹介します。

できる範囲の「特別」でテンションを上げよう!

「食」に関してはこだわりがあるわけではないのですが、忙しいときでも冷凍食品はあまり使わないようにしたり、地物や国産のものを選んで買ったり、子どもたちにとっては渋すぎるメニューにしたりと家族の健康をそれなりに考えてご飯作りをしてきました。

当記事は、Domani(ドマーニ)公式ウェブサイトの提供記事です

現在、さまざまなことが自粛になり、子どもたちも憤りを感じストレスになっているよう。こんなときは毎日の食事が楽しくなれば気が紛れるかもと思ったのですが毎日3食すべてに気合いを入れて作ることは無理でして(笑)。1日のうちのどこか1食に子どもたちも楽しくなる「食べる」をいれて過ごすことにしています。そんな私のおすすめの「食」に関するおうち時間をご紹介します。

お気に入りのコストコ商品を久々に復活させてヘビロテ

しばらく買っていませんでしたが久々に冷凍餃子を購入。

50個入って800円弱は超お得(写真:Domani)

冷凍食品ではありますが国産材料国内生産なので安心!

50個入って800円弱は超お得です。焼き餃子にするとすぐになくなるので買うときは2袋(100個)買います。

子どもたちも餃子の食べ放題に来たかのような感覚でごはん茶碗片手にどんどん食べてくれます! スープ餃子も簡単に作れるのでおかず不足な時にも冷凍庫にあると本当に便利。

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