令和時代に「金融の覇者」になるのはどこなのか

「中国型」のビッグデータ利用は認めてよい?

「平成最後の」と「令和最初の」は、読者にとってすでに耳にタコ状態だろうが、性懲りもなく「令和最初のG1競争」の予想をお届けする。

NHKマイルカップ(5日、東京競馬場11R、1600メートル)は年によってメンバーの質に差があるが、今年はアドマイヤマーズ(朝日杯優勝馬)とグランアレグリア(桜花賞馬)のG1馬2頭が出走して、それなりに格の高いメンバーだ。

マイルカップは2頭が抜けているがグランアレグリア本命

実績・実力とも2頭が抜けているように思うが、両馬を比較すると、直線が長くスピード優先の目下の府中のコース状態を考えると、ディープインパクト産駒で圧倒的なスピード能力があるグランアレグリアに一日の長があるように思われるので、こちらを本命に採る。現実に府中のマイルで2勝している。

アドマイヤマーズはマイルが得意なダイワメジャー産駒で実績と安定感あり、対抗以下には落とせない。しかし、距離が1ハロン(200メートル)長かったとはいえ府中コースの共同通信杯を取りこぼしている。中山や阪神のような、小回りながらタフなコースの方が合うのではないか。

2強の一角を崩す可能性がある単穴はディープインパクト産駒のダノンチェイサーだろう。3連単の2着、3着で狙ってみたい穴馬は、有力2頭が先行タイプなので脚をためて追い込む馬だろう。カテドラル、ケイデンスコール、ヴィッテルスバッハを押さえておきたい。

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