ビジネス デサントを巡る買収劇、「最終決着」の舞台裏 会長最側近を送り込み、全責任を負う伊藤忠 6分で読める 公開日時:2019/03/28 05:00 有料会員限定 大塚 隆史 東洋経済 記者 フォロー 西村 豪太 東洋経済 コラムニスト フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES 2月7日にデサントはこのTOBへの反対意見を表明。「劇場型」の構図がいよいよ鮮明になったが、実は両社はその直後から水面下の話し合いを始めた。伊藤忠の代表は小関氏。デサント側は石本氏自身が2月中旬に4回にわたって面談に臨んだ。交渉のポイントは新体制での取締役数で、伊藤忠は「デサントから2人、伊藤忠2人、社外2人」を主張。デサントは「デサント1人、社外4人」を求めた。 この記事は有料会員限定です 残り 1239文字 ログイン 有料会員登録