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「ポケモンGO」まだまだ熱中している人の実情 2年超ずっと続けてきたからこそ言える本音

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  • 徳力 基彦 noteプロデューサー、ブロガー
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ただ、ポケモンGOをほとんどプレイしてない人からすると、ポケモンGOは「スマホゲーム」の1つであり、ゲームなんだから一定期間はまっても、普通はクリアしたり、飽きたりしたら次のゲームに移るもの、というのが常識でしょう。

しかも、言葉を選ばずに言うと、いわゆる狭い意味でのポケモンGOのゲーム性は高くありません。

ちょっとだけポケモンGOをプレイした人からすると、ボール投げてポケモンをつかまえるだけの大して面白くもないゲームに、なんでそんなに長いことはまっていられるのかわからないと思っている人も多いでしょう。

そういう人からすると

「なんで(スマホゲームの1つでしかない)ポケモンGOをまだやってるの?」

とか

「なんで(大して面白くもないゲームだった)ポケモンGOをまだやってるの?」

という質問が出てしまう気持ちもわからなくはありません。

ポケモンGOを続けている理由とは?

ただ、そういう方が間違っているのは、ポケモンGOを通常のゲームと同じものとして取り扱っている点にあります。

あくまで個人的意見と断りますが、私がいまだにポケモンGOを続けている理由は、下記の3点にあります。

■歩くのが、ちょっぴり楽しくなる

■遠くに行くのが、ちょっぴり楽しくなる

■ヒマな時間が、ちょっぴり楽しくなる

順番にご説明しましょう。

■歩くのが、ちょっぴり楽しくなる

個人的にいちばん大きいのがこれです。

ポケモンGOでは、一定の距離を歩くと卵からポケモンが生まれるという要素があります。卵の種類によって、2km、5km、7km、10kmとあるんですが。

やっぱり卵が割れると嬉しいんですよね。

要は歩数計です。

通常の歩数計とか歩数カウントアプリとかだと、歩数や歩いた距離は測定してくれるものの、特にメリットはないですよね。

それがポケモンGOでは、ポケモンがゲットできます。

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