イングランド監督、「変更点はわずかだけ」

ベルギー戦への準備について語る

7月13日、サッカーのイングランド代表ガレス・サウスゲート監督はW杯ロシア大会の3位決定戦を前に、これまで通りの戦いで臨むと語った(2018年 ロイター/Sergio Perez)

[サンクトペテルブルク 13日 ロイター] - サッカーのイングランド代表ガレス・サウスゲート監督は13日、ワールドカップ(W杯)ロシア大会の3位決定戦を前に、これまで通りの戦いで臨むと語った。

サウスゲート監督は選手起用についてコンディションを重視する考えを明らかにし、「全く同じスタメンにはならないだろう」とした一方で「できるだけ変更点はわずかにしたい」と話した。

また、チームの戦術やプレーについてサウスゲート監督は、これまでにやってきたチームのスタンダードを踏襲する考えを示した。

サウスゲート監督は準決勝での敗戦を受けての試合に「精神的には非常に困難な数日間だった」としたが、「過去に1回しかないW杯でのメダル獲得に高い意欲がある」と述べた。

関連記事
トピックボードAD
  • ボクらは「貧困強制社会」を生きている
  • 就職四季報プラスワン
  • 北朝鮮ニュース
  • 非学歴エリートの熱血キャリア相談
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
トヨタとソフトバンク<br>入り乱れる異業種連携

「モビリティサービス会社に変わる」宣言をしたトヨタ自動車が、常に先を行くソフトバンクに頭を下げた。世界企業の合従連衡を1枚で表した「自動車・IT業界地図」に崩れる垣根が一目瞭然。