クロアチアW杯4強、PK戦で開催国ロシア下す

11日の準決勝でイングランドと対戦

 7月7日、サッカーのW杯ロシア大会、準々決勝でクロアチアはPK戦の末、ロシアを下した。写真は勝利を喜ぶクロアチアの選手たち(2018年 ロイター/Kai Pfaffenbach)

[ソチ(ロシア) 7日 ロイター] - サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会は7日、各地で準々決勝の試合を行い、クロアチアはPK戦の末、ロシアを下した。

前半31分に先制されたクロアチアは、同39分にアンドレイ・クラマリッチが同点ゴール。延長11分に勝ち越したが、残り5分でマリオ・フェルナンデスにゴールを決められ、ロシアに追いつかれた。しかし2─2で迎えたPK戦を4─3で制した。

クロアチアは11日の準決勝でイングランドと戦う。

ロシアのスタニスラフ・チェルチェソフ監督は「今大会でのチームのプレーにとても満足している。粘り強さを発揮し、全力を尽くしてくれた」と選手たちをねぎらった。

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