ガンホー、3Qまでの営業益は前年比28倍

「パズドラ」超ヒットで、すでに別の会社に

10月29日、ガンホーが発表した2013年1─9月期の連結業績は、営業利益が前年比28倍の685億円だった。写真は主力のスマートフォン向けゲーム「パズル&ドラゴン(パズドラ)」の画面。4月撮影(2013年 ロイター/Yuya Shino)

[東京 29日 ロイター] -ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765.T>が29日発表した2013年1─9月期の連結業績は、営業利益が前年比28倍の685億円だった。主力のスマートフォン向けゲーム「パズル&ドラゴン(パズドラ)」の大ヒットで売上高が前年比10倍の1162億円に膨らんだ。

足元も好調が続いており、単体の10月売上高は前年比6.2倍の130億円を見込む。11月以降は、ソフトバンク<9984.T>と共同買収したフィンランドのゲーム会社スーパーセルの一部利益も上乗せされる。

同社は12月通期の業績予想は公表していない。

ビジネスの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 自衛隊員も学ぶ!メンタルチューニング
  • 高城幸司の会社の歩き方
  • 最新の週刊東洋経済
  • ブックス・レビュー
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
集中連載「日立 踊り場の先へ」<br>ガバナンス問われる英国原発

日立製作所が着々と進めてきた英国の原発計画。来年にはすべての認可を得て、進むか退くかの最終判断を迫られる。経済合理性は疑問だが、会長案件という思惑も絡む。今の日立はどう判断するか。まもなくガバナンス改革の真価が問われる。