政治・経済・投資 20~30代が負う「日本型先送り」の甚大なツケ 人口構成を見れば火を見るよりも明らかだ 10分で読める 公開日時:2018/07/11 08:00 宇佐美 典也 エネルギーコンサルタント フォロー 戦後最大級の課題を抱える日本社会。政府の「先送り」体質が、財政赤字や社会保障制度の持続不可能性といった問題を深刻化させています。人口ピラミッドの逆転が目前に迫る中、団塊ジュニア世代が高齢化を迎える2036~40年には、問題の先延ばしも限界に——。いま、何が問われているのでしょうか。(このリード文はAIが作成しました) 記事を読む