豪の海沿いレストランが客席に水鉄砲を常備

カモメに対抗

 5月17日、オーストラリア西部パースのマリーナにあるレストランが、カモメによる被害対策として、各テーブルに水鉄砲を常備。利用客らは作戦が機能していると話す。写真はロイタービデオの映像から(2018年 ロイター)

[パース(オーストラリア) 17日 ロイター] - オーストラリア西部パースのマリーナにあるレストランが、カモメによる被害対策として、来店客に水鉄砲を提供している。店近くに集まったカモメが、残飯をあさったり客から食べ物をもらうのを当てにするなどしているという。

このレストラン「3シーツ」のオーナー、トビー・エバンズさんは、カモメ被害は異例のひどさで、客離れを防ぐため対策が必要になったと説明。

地元テレビ局に「年間の時期的なものだと思うが、(カモメは)ますますあつかましくなっている」と語った。

エバンズさんは、12日から各テーブルに水鉄砲を常備。利用客らは作戦が機能していると話す。ある客は「(カモメに)何かを投げたり、カバーを探しに走らずに済んだ」と語った。 

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