ホンダの新型「フィット」、トヨタを猛追 9月末までの累積受注は5万7000台を記録

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ただ、あまりのハイブリッド車人気のため、ハイブリッド車のキーパーツであるハイブリッドユニット(トランスミッション)の生産が追いつかない状態にもなっているとのこと。早急な増産体制を整える予定だ。

新型フィットの追撃を受け、トヨタもアクアのマイナーチェンジで、近々に燃費トップの座を奪い返す見込み。ただ、ホンダも「現行車種はまったく新しいハイブリッドシステムのため、システムに余裕を持たせている。ポテンシャルは高く、熟成を進めることで、まだ上の燃費を引き出せる」と、燃費競争では一歩も引かない構え。両社の戦いはさらに激しくなりそうだ。

(撮影:梅谷秀司)

丸山 尚文 東洋経済 記者

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まるやま たかふみ / Takafumi Maruyama

個人向け株式投資雑誌『会社四季報プロ500』編集長。『週刊東洋経済』編集部、「東洋経済オンライン」編集長、通信、自動車業界担当などを経て現職

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