州知事選、犬を出馬申請した飼い主の言い分

カンザス州当局は申請を却下

 2月13日、米カンザス州で、3歳のビズラ犬「アンガス」(写真)を知事選に立候補させようとした飼い主が、出馬申請を却下される出来事があった。飼い主が明らかにした。提供写真(2018年 ロイター/Terran Woolley)

[13日 ロイター] - 米カンザス州で、3歳のビズラ犬を知事選に立候補させようとした飼い主が、出馬申請を却下される出来事があった。13日に飼い主が明らかにした。

犬は「アンガス」と名付けられており、飼い主は、十代の若者数人が立候補を申請したことと、出馬に必要な条件がほぼないことを報道で知り、アンガスの出馬を申請したという。

州当局の広報担当者は「犬が知事に出馬することはできない。カンザス州の法律と憲法は、知事となる人物に繰り返し言及している」とする声明を発表した。

ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 新型コロナ、長期戦の混沌
  • 意外と知らない「暮らしの水」ウソ?ホント?
  • 財新
  • 新競馬好きエコノミストの市場深読み劇場
トレンドライブラリーAD
人気の動画
地方スーパーが撃沈「コスモス薬品」の破壊力
地方スーパーが撃沈「コスモス薬品」の破壊力
パチンコホール「ガイア」店舗撤退で大激変する勢力図
パチンコホール「ガイア」店舗撤退で大激変する勢力図
日本人が知らない「ビタミンD」不足の怖さ
日本人が知らない「ビタミンD」不足の怖さ
「上司の品格」を疑われる、やってはいけない7つの質問
「上司の品格」を疑われる、やってはいけない7つの質問
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
SDGsが迫る企業変革<br>ビジネスと人権

サプライチェーンの中で起きる人権侵害への意識が高まっています。欧米では法制化が着実に進展し、企業に対し人権リスクの把握と対策を求める動きが顕著に。欧米に比べて出遅れている日本企業の現状を多角的に検証します。

東洋経済education×ICT