ビジネス #最新の週刊東洋経済 前の記事 次の記事 没落する地方国立大の何とも悲惨な台所事情 個人研究費年50万円未満の教員が6割 4分で読める 公開日時:2018/02/05 06:00 有料会員限定 西澤 佑介 東洋経済 記者 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES 他方で地方国立大学は、運営費交付金削減の影響をもろに被って、教員の新規採用凍結(定年などで退職した教員のポストの不補充)や、個人研究費の削減を余儀なくされた。教員は減っても、授業は既存の教員が受け持たなければならないので、教育負担は増えて研究時間は減った。このように資金面でも時間面でも研究しにくい環境になった。 この記事は有料会員限定です 残り 812文字 ログイン 有料会員登録