売れているビジネス・経済書200冊ランキング

4週連続で「お金2.0」が1位を獲得!

『お金2.0』が、4週連続の1位を獲得しました(画像:vladans)

アマゾンの協力のもと、毎週配信している週間(日曜日から土曜日まで)アマゾン「ビジネス・経済書」ランキング。本日お届けするのは、1月21~27日のランキングだ。なお「前週順位」については前週に発売されて初登場する書籍には「NEW」と記載、前週順位が1000位以下の場合には「-」と記載している。

今週のランキングでは、仮想通貨、フィンテック、シェアリングエコノミー、評論経済など、資本主義を革命的に書き換える「お金2.0」について解説した『お金2.0 新しい経済のルールと生き方』(佐藤航陽著、幻冬舎)が4週連続で1位に輝いた。2018年に入ってから、その勢いが止まらない。

3位にランクインしたのが、小山昇著『数字は人格』(ダイヤモンド社)だ。ダイヤモンドオンラインに著者の記事(メリーチョコレートが買収された意外な理由)が掲載された影響で、ランキングが上昇した。

次ページ以降、200位までのランキングを掲載する。「ビジネス・経済書」のトレンドをつかむとともに、ご自身の読書の参考にしてほしい。

次ページまずは1位~50位!
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集中連載「日立 踊り場の先へ」<br>世界で戦える組織へ

成長を確実にする組織の根幹を成すのが、研究開発と人事である。研究開発体制は2015年4月、各研究所に横串を通し、顧客起点の組織に生まれ変わらせた。人事制度もグローバル化がほぼ完了。踊り場から飛躍へ、日立の地固めの様相を追う。