カリフォルニア州の山火事、40人以上が死亡

風弱まり消火活動進む

 10月15日、米カリフォルニア州北部で発生した大規模な山火事で、風の勢いが弱まり、消火活動が進展している。写真はサンタローザで14日撮影(2017年 ロイター/JIM URQUHART)

[サンタローザ(米カリフォルニア州) 15日 ロイター] - 米カリフォルニア州北部で発生した大規模な山火事で、15日に風の勢いが弱まり、消火活動が進展している。これまでに確認された死者は少なくとも40人に上り、同州での山火事による死者数としては記録をさかのぼれる限りで最悪となった。

依然として約7万5000人が避難

消防隊員約1万1000人が消火活動に当たっている。焼失面積は21万7000エーカー(8万8000ヘクタール)超。

依然として約7万5000人が避難している。

ソノマ郡では22人の死亡が確認され、174人が行方不明となっている。

住民5000人が避難を命じられていたナパ郡カリストガでは、避難命令が解除された。

ソノマ郡とナパ郡では少なくとも12カ所のワイナリーが被害を受けたか焼失した。

ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • Amazon週間ビジネス・経済書ランキング
  • ミセス・パンプキンの人生相談室
  • 「非会社員」の知られざる稼ぎ方
  • カラダとおカネのよもやま話
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
-

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

ログインしてコメントを書く(400文字以内)
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
大手から専業まで大混戦<br>中古マンション販売の隘路

新築価格が高止まりし、参入業者が急増する中古マンションの「買い取り再販」。デベロッパー自ら物件を取得し、リノベーションを施して販売する手法だ。価格上昇や売れ残り増加など懸念材料も出現、手放しでは喜べない活況の裏側を描く。