テーラー・スウィフトに敗訴のDJ、痴漢認定

本人は「絶対触ってない」と否定

 8月15日、米歌手テイラー・スウィフトさんへの痴漢行為を巡り、米連邦地裁が賠償金を支払うよう命じたラジオDJのデビッド・ミューラー氏があらためて疑惑を否定した。写真はミューラー氏の法廷内スケッチ(2017年 ロイター/Jeff Kandyba)

[ロサンゼルス 15日 ロイター] - 米歌手テイラー・スウィフトさんへの痴漢行為を巡り、米連邦地裁が賠償金を支払うよう命じたラジオDJのデビッド・ミューラー氏が15日、「絶対触ってない」とあらためて疑惑を否定した。

スウィフトさんは裁判で、2013年のコンサート前のイベントでミューラー氏とそのガールフレンドと写真撮影した際、ミューラー氏にお尻をつかまれたと主張。連邦地裁は14日、スウィフトさんが求めた1ドルの賠償金支払いをミューラー氏に命じた。

ミューラー氏は15日に出演した米ABCテレビの番組で、「彼女のスカートの下に手を入れるなんて絶対なかった。ポリグラフ(うそ発見器)にもパスできる」と強調した。

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