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「原状復帰」できる壁紙テクをマスターしよう 週末DIYでここまでやれる

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「紙と不織布で、それぞれ使うノリや塗り方が違います。今回紹介するのは、『スーパーフレスコイージー』。このノリはどちらの壁紙にも使えるのですが、紙の場合はノリの水分を吸い取って壁紙が少し膨張するため、壁紙に塗ってしばらく染み込ませる必要があります。不織布の場合は、壁に直接塗ってください。不織布の壁紙には、塗って12時間置くと付箋のりのようになる『マタハルくん』がオススメです」

いずれもすでに貼ってある国産のビニール壁紙の上から貼れ、後々剥がしたときにはさっと水拭きするだけで後残りしないのだとか。

必須ツールは、お手軽なセットも

そしてツールについても、手軽なセットが売っている。DÉCOR TOKYOでは、ノリようのバケツからローラー、ハケや各種ヘラに、貼って剥がせる粉ノリまで付いたセットが3000円代で販売されている。

さて、一式揃えたなら、いよいよ塗り方だ。たとえば壁にノリを塗る場合、まず溶かしたノリをまんべんなく壁に塗るところからスタートする。ローラーを使うと、均一に塗れて効率がいいとか。

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【壁の隅はハケを使って】

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