スタバ「ユニコーンフラペチーノ」人気のワケ

バリスタから「地獄のフラペチーノ」との悲鳴

 4月24日、米コーヒーチェーンのスターバックスが、米国などで19─23日の期間限定で発売したカラフルな「ユニコーンフラペチーノ」の人気ぶりに、バリスタたちが悲鳴を上げた。写真はユニコーンフラペチーノ。テキサス州オースティンのスターバックスで21日撮影(2017年 ロイター/Mohammad Khursheed)

[ニューヨーク 24日 ロイター] - 米コーヒーチェーンのスターバックスが、米国などで19─23日の期間限定で発売したカラフルな「ユニコーンフラペチーノ」の人気ぶりに、バリスタたちが悲鳴を上げた。

発売日からインスタグラムなどで数多くの写真が投稿されるなど人気は沸騰したが、バリスタからは「地獄のフラペチーノ」などの投稿が相次いだ。

あるバリスタは、材料の品切れに喜びを投稿。一度に56杯の注文があったとの写真投稿もあれば、ブラックコーヒーのようなシンプルな注文に謝意を表した投稿もあった。

こうした投稿について、スターバックスの広報担当者は「顧客からもパートナー(従業員・バリスタ)からも、大変多くの前向きな反応を得ている」と述べた。

ビジネスの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 今さら聞けない競馬のキホン
  • ソロモンの指輪〜「本能と進化」から考える〜
  • ソロモンの時代―結婚しない人々の実像―
  • ボクらは「貧困強制社会」を生きている
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
集中連載「日立 踊り場の先へ」<br>世界で戦える組織へ

成長を確実にする組織の根幹を成すのが、研究開発と人事である。研究開発体制は2015年4月、各研究所に横串を通し、顧客起点の組織に生まれ変わらせた。人事制度もグローバル化がほぼ完了。踊り場から飛躍へ、日立の地固めの様相を追う。