ビジネス シャープ、業績上方修正でも残る液晶の不安 サムスンと決別、「AQUOS」復権狙うが… 5分で読める 公開日時:2017/02/04 06:00 有料会員限定 田嶌 ななみ 東洋経済 記者 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES そんな中、昨年末、シャープとSDPは大口顧客である韓国・サムスン電子への液晶パネル供給を停止するという大きな賭けに出た。サムスンとのテレビ向け液晶パネルビジネスは、物量は大きいものの利益率は低く、液晶事業の採算改善の足かせとなっていた。これを問題視したテリー氏がサムスンとの取引から手を引くよう促したものとみられる。 この記事は有料会員限定です 残り 1059文字 ログイン 有料会員登録