中国政府債、「異常な変動」で取引一時停止

「50年債」が一時10%超下落の異常事態に

[上海 3日 ロイター] - 中国の政府債の取引が3日午前、一時停止された。上海証券取引所は、「異常な変動」が停止の理由としている。上海証取の声明によると、50年債の取引が0236GMT(日本時間午前11時36分)に停止され、0306GMT(同午後0時06分)に再開された。

50年債は取引停止前に10.17%下落。0416GMT(日本時間午後1時16分)時点で5.7%安で推移している。

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