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【産業天気図・半導体】DRAM価格底入れで事業環境は改善し「曇り」へ、ただ業績本格回復はまだ先

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2008年度の半導体業界は、“雨”から“曇り”へと予想が上方修正されました。背景にはDRAM価格の底打ちや家電特需への期待がある一方、米サブプライム問題の影響も残ります。東芝の積極投資や複合経営の戦略は、苦境の半導体市場で新たな道を切り拓けるのでしょうか。(このリード文はAIが作成しました)

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