ビジネス #自動車最前線 前の記事 次の記事 日産ゴーン社長、国内販売の戦略ミス認める 株主総会を開催、「高額報酬は相応」と説明 3分で読める 公開日時:2013/06/25 16:58 有料会員限定 丸山 尚文 東洋経済 記者 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES ルノーとの提携について、13年3月期は開発や設備投資の削減などで26億ユーロの効果があったとし、日産側に半分強、ルノー側に半分弱の割合で配分されていると説明した。また、ルノー救済と指摘される欧州向けマーチ(海外名:マイクラ)のルノー工場への生産委託については、現在生産しているインド工場で他車種の生産を拡大する必要があること、物流コストが削減できることなどの理由を挙げ、適切な決定であることを強調した。 この記事は有料会員限定です 残り 423文字 ログイン 有料会員登録