最安の新MacBook Proを選ぶべき3つの理由 MacBook Airの後継機はコレだ!

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MacBook Pro 13インチ(Touch Bar非搭載モデル)はベーシックモデルながら象徴的なモデルと言える(著者撮影)

アップルが発表した最新のノートブック型Mac、「MacBook Pro」は、実に4年ぶりとなるフルモデルチェンジとなり、より薄く、より軽く、よりコンパクトに仕上がった。3種類のラインナップいずれも、過去のMacユーザー、あるいはPCユーザーが、買い換えを検討するに値する魅力を放っている。

上位モデルには、RetinaディスプレーとTouch IDを内蔵するファンクション用マルチタッチインターフェース「Touch Bar」が搭載され、スマートフォンやタブレットなどのタッチデバイスのユーザーをMacに引き込み、またビジネスやクリエーティブのプロフェッショナルに対しては、まったく新しい効率的な作業を実現する。

しかし今回紹介するのは、発表翌日の10月28日に発売されたMacBook Pro 13インチ(Touch Bar非搭載モデル)だ。もっとも価格が手頃で性能も控えめに見えるこの機種は、意外なほどに上位機種との共通点が多い。ベーシックモデルでありながら、新しい世代のMacBookシリーズを象徴する、スタンダードモデルと言える。

アップルはMacBook Pro 13インチを披露する際、MacBook Air 13インチモデルとの比較を展開したことから、Touch Barがなく低価格に抑えられた同モデルが、MacBook Airの後継機種としての役割を帯びていることを示唆している。

そこで、特にMacBook Airユーザーに対して、MacBook Pro 13インチモデルの魅力を3つに絞ってお伝えしていこう。
なお、日本語での正式な名称は、「MacBook Pro 13インチ」。上位モデルは「MacBook Pro 13インチ Touch BarとTouch ID搭載モデル」となる。

Airと比べても薄くてコンパクトなボディ

新型MacBook Proは、MacBook Airと比較して面積が小さくなった

MacBook Proはつねに、MacBook Airよりも分厚くて重たい、大きい存在であった。しかし新型MacBook Proは、MacBook Airと比較して、ヒンジ部分で比較すると2.1ミリ薄い。

また、ディスプレーサイズは同じながら、余白に当たる部分が小さくなったことから、面積がぐっと小さくなった。今まで使っていた13インチ用のスリーブやケースはぶかぶかになってしまうが、カバンの中の占有率が下がる点はうれしい。

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