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レクサス、新型「IS」の真価 BMW、ベンツの牙城に挑む、トヨタの勝算

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経営面での象徴的な存在

新型ISは、今のトヨタにとって経営面での象徴的な存在でもある。トヨタは4月1日から自動車部門を、「先進国」「新興国」「レクサス」「部品」の4部門で構成する事業ユニット制に再編。レクサス部門の責任者には豊田社長が自ら就くという、力の入れようである。

その局面で登場した新型車のIS。豊田社長が自認する「レクサスに足りない歴史とストーリー」を積み上げるという、重責を担っている。

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