意外にイケルと感心した「シダックス」ランチ

部屋で仕事もできるし食事も期待以上だった

串カツは1本100円(外税)からで、オススメのタマネギ、レンコン、かき(200円)やニンニク、山芋、それから大阪メニューらしいオムそばめし、肉吸いを注文した。お通し240円、プレミアムモルツ390円と価格は高過ぎず、安過ぎずうまい値付けだと思った。合計2365円で、素材はいいものを使っている感じで美味しかった。

ただ、売出価格3900円は成長性を考えてもあまり割安だとは思えなかったので、1社にしか申し込まなかったが、果たして初値はいくらになるか、注目したい。日経平均は44円高の1万7081円と続伸。

権利直前に思わぬ安値で買えることもある

【9月7日(水)】午前5時半、日経225先物は140円安の1万6940円。NYダウは46ドル高の1万8538ドル。ドル急落で1ドル102円近辺。米8月ISM総合指数(非製造業)は、51.4と7月の55.5から低下し、2010年2月以来およそ6年半ぶりの低水準となり、早期利上げ観測後退でドル安円高となった。こんな中でも三菱自動車は、8円高の500円と反発。8月31日の悪材料が出た日に安値を付け、売りではなく結局買い場であった。

日経平均は、69円安の1万7012円と3日ぶり反落だが下げ渋る。日経平均は昨年末から10.61%下げているが、個人的な運用資金は、19.54%増加していた。10月から日経225銘柄に楽天(4755)が採用され日本曹達(4041)が除外されると発表され、楽天は96円高の1429円、日本曹達は55円安の437円となった。

【9月8日(木)】日経平均は、53円安の1万6958円と小幅続落で1万7000円割れ。

【9月9日(金)】NYダウは46ドル安の1万8479ドル。日経平均は6円高の1万6965円。

【9月10日(土)】午前5時半、日経225先物(12月限)は200円安の1万6660円。NYダウは394ドル安(2.13%)の1万8085ドル。長期金利上昇で2カ月ぶり安値。NYダウは短期的に下落トレンド入りした可能性があり、NYダウが下がれば日本株式市場も下がる可能性が高い。しかし9月27日は9月権利付き最終売買日であり、権利直前に思わぬ安値で優待、配当銘柄が買えることもあるので、お得な銘柄を探して見るのもいいと思う。

マーケットの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 最新の週刊東洋経済
  • 「米国会社四季報」で読み解くアメリカ優良企業
  • ブックス・レビュー
  • 日本野球の今そこにある危機
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
-

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

ログインしてコメントを書く(400文字以内)
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
イオン23年ぶりトップ交代<br>新社長に2つの重い課題

GMS(総合スーパー)最大手のイオンが23年ぶりの社長交代を決めました。ただ、目下のグループ経営は、低採算にあえぐGMS事業、緒に就いたばかりのネットスーパー事業と課題が山積。荒波が押し寄せる船出で、針路が注目されます。