30代から「薄毛」「白髪」と戦う極意
こうすれば年齢よりも若く見える

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医師が奨める2つのクスリ

若き日の孫さんだけでなく、多くの日本男性をひそかに悩ませているのが「薄毛」です。推定約1300万人、成人男性の4人に1人が薄毛といわれています。しかも、ある調査によると、薄毛が進んでいると思う男性の6割が30代までに脱毛が気になり始めているので、中高年だけでなく若者も含めて、薄毛は悩ましい問題であると言えるでしょう。

そうした中、薄毛は治療可能であることは、まだ十分に知られていません。しかし、今やそういう時代なのです。

現在、男性特有の薄毛に対して、定評があり医師が奨める薬は次の2つに絞られています。

・飲み薬「プロペシア」(MSD)

・塗り薬「リアップX5」(大正製薬)

2010年に専門医の団体である「日本皮膚科学会」が、世の中に数多ある薄毛治療について格付けを行いました。そして5段階評価の最上位に位置づけたのがこの2つの薬です。

飲み薬のほうは医療用なので医師の処方が必要になります。一方の塗り薬は一般用医薬品(昔でいう「市販薬」)なので薬局で買うことができます。この2つの薬はお医者さんに行くと「併用するといいよ」と言われます。効用が異なるので、相乗効果が期待できるからです。

実は私自身がこの2薬の服用者。そして、薄毛を克服した経験があります。私は40歳を過ぎたころから急激に薄毛が進行しました。「朝起きると、髪の毛が枕にびっしり落ちている」「鏡を見るたび、生え際が後退」と、実に寂しく切ない思いをしたものです。

しかし、この2つの薬のおかげで今では見違えるほどフサフサな状態です。親戚縁者に薄毛が多く、将来ハゲるのは宿命と覚悟を決めていただけに、「救世主、現れる」の心境です。

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