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(第7回)作詞家・阿久悠のピークは「1977年」前後か?

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1970年代、日本社会は「夢」や「理想」の時代から「虚構」の時代へと転換を遂げました。作詞家・阿久悠は、沢田研二らを通じて現実から人々を解き放つ虚構世界を創出し、新たな歌謡曲のリアリティを模索します。なぜ虚構が時代の象徴となったのか、その背景に迫ります。(このリード文はAIが作成しました)

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