12年8月によく読まれた記事は?

年忘れ特別企画 ランキングで振り返る2012年

2012年も残りわずか。シャープやパナソニックの苦境、iPhone5の登場、中国の反日デモ、そして政権交代――。今年もさまざまな出来事がありまし た。心身ともに気持ちをリフレッシュして新たな年を迎える前に、今年を総括したいものです。そこで、年忘れ特別企画として、今年、「東洋経済オンライン」 で読まれた記事を月ごとのランキング形式で紹介しながら、2012年を振り返ってみましょう。8月はリクルートに関する記事がよく読まれました。
週刊東洋経済8月25日号では「リクルートの正体」を総力をあげて取材しました。(撮影:尾形文繁)

2012年8月 東洋経済オンライン アクセスランキング

(タイトル名をクリックすると各記事を読むことができます<東洋経済オンラインサイト上のみ>、カッコ内は配信日)

1位 追い込まれるシャープ、5000人の大リストラ (8月17日)

2位太陽光発電バブル、土地争奪戦の実態 (7月25日)

3位 リクルート株上場なら、含み益はいくら?保有各社の皮算用(8月20日)

4位 独り勝ち・『ゼクシィ』商法の光と影 (8月24日)

5位 株式上場で世界一を狙う――峰岸真澄・リクルート社長 (8月29日)

6位 日本最大のITイベントで語られた、ITベンチャーのホンネ(8月15日)

7位 コンプガチャ規制に揺れるグリー、連続増益記録に暗雲 (8月14日)

8位 付録付き雑誌バブル崩壊!…では、どうする?(8月20日)

9位 平和・PGM連合が繰り出した“盲点”突く資本増強策とは(8月21日)

10位 リクルートの「広告主」という“顔”(8月23日)

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集中連載「日立 踊り場の先へ」<br>ガバナンス問われる英国原発

日立製作所が着々と進めてきた英国の原発計画。来年にはすべての認可を得て、進むか退くかの最終判断を迫られる。経済合理性は疑問だが、会長案件という思惑も絡む。今の日立はどう判断するか。まもなくガバナンス改革の真価が問われる。