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あれば安心!「野菜玉」は作り置きの優等生だ 生活にゆとりをもたらす「時間貯蓄」レシピ

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さまざまな作り置き(上の画像をクリックするとクックパッド料理教室のページにジャンプします)

時間があるときに日持ちのするおかずを作ったり下ごしらえをする「作り置き」。なぜ、こんなに人気を集めるようになったのか。

サラダに入れたり、パンに挟んだりと、用途も広い一品(上の画像をクリックするとクックパッドのレシピにジャンプします)

クックパッドが4月に行った「『作り置き』に関するアンケート」によると、「作り置き」の経験者は回答者の8割、「興味がある」という回答を合わせると96%が関心を持っていることがわかった。作り置きというと一見、共働き世帯の女性のニーズが高そうに思えるが、職業分類(専業主婦、会社員)にかかわらず同じ傾向という結果に。ちなみに、前述の作り置きレシピの料理講座も、平日夜や土日の開催だったという点もあるが、参加したのは独身女性が大半だったという。

また、作り置きに使用したい食材をきいたところ、「きのこ類」「にんじん」「切り干し大根」「ひじき」「大根」など、栄養バランスを考慮すると食卓に登場させたいものの、日々料理するには調理にやや長めの時間がかかる、皮むきが必要な野菜や水などで戻す乾物といった食材が上位に並ぶ結果となった。

ゆとりのある暮らしへの憧れ

そして、作り置きを行う理由の1位は、やはり「時間の節約」。特筆すべきは「なぜ時間を節約したいのか」の質問に対して「気持ちにゆとりのある暮らしをしたい」の回答が約6割だったことだ。その傾向は会社員よりもむしろ専業主婦/主夫のほうが強かった点にも注目である。

野菜玉(上の画像をクリックするとクックパッドのレシピにジャンプします)

現代人は、仕事、育児、家事、さまざまなお付き合いととにかく日々忙しい。しかし、そうした忙しさの中でも気持ちにゆとりをもって暮らしたい。余裕のないときにも、余裕をもって笑顔で暮らしたい。豊かに暮らすためには、料理も単なる手抜きは嫌だし、栄養バランスも偏らせたくないと、欲張りなのだ。だからこそ、余裕のあるときに時間の貯金をしておく。そんなゆとりのある暮らしへの憧れが、このレシピには込められている。

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