エンジニアの本棚に「動物の本」があるワケ 動物好きが多いのか?

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休日のぼへちゃんのお宅に、お友達がお子さんと一緒に来てくれました。気心知れた友達と過ごす休日って楽しいですよね。

他人のお家にお邪魔すると、ついつい見てしまうのが本棚。その人がどういうことに興味を持っているのかが一目でわかるものです。まだ読んだことのない面白い本に出合えたりもしますし、お互い本の感想を話しあったりして、会話がはずむきっかけになる場所でもあります。

今日来てくれたお友達も、そしてそのお子さんも、ぼへ家の本棚に興味津々。面白そうな本がたくさんあります。

その中で、お友達の目に止まったのが動物の絵が表紙に描かれた本「あー、ぼへちゃんもこの本持ってるんだ。やっぱりエンジニアの人って、動物好きなんだねぇ」。

ぼへちゃん、犬とか猫とかは嫌いじゃないですけど、「エンジニアが動物好き」ってどういうことでしょうか。

「この動物の表紙の本。エンジニアのお宅に行くと大抵あるんだよねぇ」。あ~、それですか!

その本は「オライリーメディア」という出版社から出ている技術書。この出版社から出ている本には、いずれも動物の絵が描かれているんですよね。中身はUNIXのコマンドやらなにやらで、動物のお話しなどは全く出てきません。

エンジニアのお宅にオライリーの本があっても、動物好きというわけではないのです。

ぼへぼへ 某エンジニア

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Bohebohe

とあるWeb企業で働くインフラエンジニア。販売、営業、OLなどを経て、エンジニアに転向。SIerからエンジニア人生を始めて、現在はWeb系で働く。ベテランかと思いきや、ぼへぼへとしてたら年数経ってただけの中の人。だんな君もエンジニア。

 

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