旧統一教会、3000組が韓国で合同結婚式

2012年に死去した文鮮明氏の妻が司会

2月20日、韓国で世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の合同結婚式が行われ、62カ国から約3000組が参加した(2016年 ロイター/Kim Hong-Ji)

[加平(カピョン、韓国)20日 ロイター] - 韓国で20日、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の合同結婚式が行われ、62カ国から約3000組が参加した。韓国の本部責任者によると、オンラインでも世界から1万2000組が参加したという。

合同結婚式は、2012年に92歳で死去した教団創始者、文鮮明(ムン・ソンミョン)氏が1960年代初めに始めた。

20日の式では、文氏の妻が司会を行い、会場となった加平清心平和ワールドセンターには信者や来賓2万2000人が集結した。会場で結ばれた3000組のうち1000組は新規の結婚、2000組は入信前に結婚しており、合同結婚式であらためて献身するため出席したという。

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