ビジネス 横浜傾きマンション、3社行政処分の重い意味 業界が抱える問題は山積している 5分で読める 公開日時:2016/01/19 06:00 有料会員限定 木村 秀哉 東洋経済 記者 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES 「意図的にやられた流用や改ざんといった不正を見抜くことは、不可能に近い」と大手ゼネコン幹部は語る。だが、「下請けに裏切られた」では済まされない。「丸投げ」問題も含めて、施工管理上のグリップの甘さが問われているのだ。 今後、マンション住民の8割以上の合意を経て、三井不動産側が当初明言したように、傾斜していないものも含めて全棟建て替えとなった場合、その負担割合はどいうことになるのだろうか。 この記事は有料会員限定です 残り 1287文字 ログイン 有料会員登録