飯野 謙次(いいの けんじ) Kenji Iino
スタンフォード大学工学博士/失敗学会副会長

1959年大阪市生まれ、2歳の時に家族でオーストラリアに渡り、5年過ごす。日本に帰ってからは高校を卒業するまで三重県で暮らし、大学進学とともに家族で東京に移転。大学院を修了すると、ゼネラル・エレクトリック(GE)社入社。半年間スイスでの現場研修を経てカリフォルニア州サンノゼ市に単身で渡る。GEで4年間勤めた後、退職。スタンフォード大学の米国エネルギー省奨学生となって3年半で機械工学および情報工学博士号取得。複数の現地企業で勤めた後、サイドローズエルピー設立。現在もゼネラルパートナーを務める。アメリカで25年在住後、東京に帰国。2002年の NPO失敗学会設立で活躍、現在副会長・事務局長として運営に当たる。2010年より複数の大学院で創造設計、論文執筆、発表用英語を教える。2009年より東京大学工学部技術系職員、2019年より同大学環境安全研究センター特任研究員を務める。2024年に合同会社いいのや開発を設立、代表社員となる。

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