華井 和代
華井 和代(はない かずよ) Kazuyo Hanai
東京大学政策ビジョン研究センター講師

筑波大学人文学類卒(歴史学)、同大学院教育研究科修士課程修了(教育学修士)。成城学園中学校高等学校での教師を経て、東京大学公共政策大学院専門職学位課程修了(国際公共政策学修士)、同大学院新領域創成科学研究科博士課程修了(国際協力学博士)。東京大学公共政策大学院特任助教を経て、2018年4月より現職。コンゴの紛争資源問題と日本の消費者市民社会のつながりを研究。同時に、元高校教師の経験を生かして平和教育教材を開発・実践している。主著に『資源問題の正義―コンゴの紛争資源問題と消費者の責任』(東信堂、2016年)。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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