福岡 宜子(ふくおか よしこ) Yoshiko Fukuoka
ペドーシスト(足矯正技師)

1992年アメリカで修得したペドーシストの技術を一般に提供する日本初のサロン「フットケアコンフォートセンター」を開設。外反母趾などの足のトラブルを矯正する中敷作成をメインにウォーキング指導、またタコ、魚の目などを軽減するフットケア、さらに足を傷めず快適に歩ける靴と、足のトータルケアに親身に取り組む。2017年70代に入ったのを機にセンターを閉めるまでに、足を看た人数は6万人以上。今も、足への思いは増すばかり。高齢者医療に取り組む病院にフットケアの重要性を説き、その技術を提供。また足関連製品を手掛ける企業と足快適製品の研究・開発に携わる。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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