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人材輩出の梁山泊だった「日刊まにら新聞」の無念/経営難から詐欺の道具に使われ紙面休刊/天皇も読んだ異色の邦字紙に捧ぐレクイエム

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  • 柴田 直治 ジャーナリスト、アジア政経社会フォーラム(APES)共同代表

フィリピン唯一の邦字紙「日刊まにら新聞」が、紙媒体の歴史に幕を下ろしました。経営者が詐欺容疑で逮捕され、資金難での苦渋の決断。その背景には、独自取材や邦人社会の信頼、若手記者育成の誇り高い歩みと、時代の荒波を必死に乗り越えてきた記者たちの奮闘がありました。運命に翻弄された名門紙の足跡と、今なお続く報道への執念を探ります。

※上記のリード文はAIが作成しました

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