森内 薫(もりうち かおる) Kaoru Moriuchi
翻訳家

上智大学外国語学部フランス語学科卒業。主な訳書に、セドラチェク&タンツァー『続・善と悪の経済学 資本主義の精神分析』(東洋経済新報社)、ラケット&ケーシー『ソーシャルメディアの生態系』(東洋経済新報社)、ブラックバーン&エペル『細胞から若返る! テロメア・エフェクト─健康長寿のための最強プログラム』、バーナム&フェラン『いじわるな遺伝子─SEX、お金、食べ物の誘惑に勝てないわけ』(以上、NHK出版)、フォックス『脳科学は人格を変えられるか?』(文藝春秋)、ヴェルメシュ『帰ってきたヒトラー』(河出書房新社)ほか多数。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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金利・為替・企業業績を検証<br>暗転する世界経済

8月の金融市場は波乱の展開となった。市場の不安心理を増幅する、貿易の不均衡をめぐる米中対立は激化の一途だ。懸案はそれだけではない。日本や欧州も含め、金利、為替、株、金価格、日本の企業業績など、影響を幅広く検証する。