校條 剛(めんじょう つよし) Tsuyoshi Menjo
文芸評論家

1950年、東京都荻窪生まれ。早稲田大学第一文学部フランス文学科卒業。1973年、新潮社に入社。「小説新潮」編集長、「新潮
新書」編集委員などを経て、2010年に退職。2014年から2019年まで京都造形芸術大学文芸表現学科教授。2019年より京都文学賞選考委員。日本文藝家協会会員。2007年、『ぬけられますか―私漫画家滝田ゆう』(河出書房新社)で大衆文学研究賞を受賞。他の著作に、『ザ・流行作家』(講談
社)、『作家という病』(講談社現代新書)などがある。

 

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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10年前に統合構想が破談になった三菱重工業と日立製作所。その後両社は対照的な道を歩み、2009年に伯仲していた時価総額は今や日立が大きく上回っています。本特集では明暗が分かれた三菱重工と日立を主軸に、製造立国・日本の生きる道を探りました。

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