庄司 匡宏(しょうじ まさひろ) Masahiro Shoji
東京大学社会科学研究所准教授

東京大学で博士号(経済学)。専門は開発経済学、実験経済学。東北の被災地や南アジアで独自に収集した家計調査データ・実験データを用いて研究する。著書に『災害復興とその課題に関する経済学的考察—途上国からの教訓—』など。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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自動車「コロナ不況」が促す<br>部品業界サバイバルの行方

コロナ危機の自動車部品メーカーへの影響は、過剰な設備と人員を抱えていた日産系でとくに深刻。比較的堅調だったトヨタ、ホンダ系も無傷ではありません。世界レベルでの技術開発競争は激化の一途で、生き残りへの再編と淘汰が始まろうとしています。