國井 修(くにい おさむ) Osamu Kunii
世界エイズ・結核・マラリア対策基金(グローバルファンド)戦略・投資・効果局長

1962年栃木県生まれ。1988年自治医科大学卒業、公衆衛生学修士(ハーバード大学)、医学博士(東京大学)。内科医として病院や奥日光の山間僻地で診療するかたわらNGOを立ち上げ、国際緊急援助や在日外国人医療に従事。国立国際医療センターなどを経て長崎大学熱帯医学研究所教授。2006年より国連児童基金(ユニセフ)の上席保健戦略アドバイザーや保健・栄養・水衛生事業統括として活動。2013年より現職

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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勝ち組シニアと負け組シニア<br>定年格差

「45歳定年」発言に対し一部で猛反発。現実には法改正で70歳までの雇用確保が今春努力義務化されました。人生100年時代といわれる今、従来の定年はもはやなくなりつつあります。老後も働くシニアが第二の人生を勝ち抜くためにすべきことは何でしょうか。

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