スティーヴン・G・ロゲルバーグ Steven G. Rogelberg
ノースカロライナ大学シャーロット校教授

国の内外、学問分野を超えた卓越した貢献が認められ、ノースカロライナ大学シャーロット校で栄誉教授の称号を得る。これまでの出版物の数は100以上にのぼり、現在は組織心理学同盟の事務局長を務める。また、長年にわたるミーティング研究の功績を認められ、フンボルト賞を授与された。大学での教育と研究に加え、大小さまざまな企業でコンサルティングや講演を定期的に行っている。これまで一緒に仕事をした企業は、IBM、TIAA、プロクター・アンド・ギャンブル、VFコーポレーション、ファミリー・ダラー、シーメンスなど。NPOの運営改善を支援する団体を設立し、現在もトップを務める。この団体が支援するNPOは500以上になる。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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自動車「コロナ不況」が促す<br>部品業界サバイバルの行方

コロナ危機の自動車部品メーカーへの影響は、過剰な設備と人員を抱えていた日産系でとくに深刻。比較的堅調だったトヨタ、ホンダ系も無傷ではありません。世界レベルでの技術開発競争は激化の一途で、生き残りへの再編と淘汰が始まろうとしています。