ちなみに、同じ内容をオーダーしても「平日or土日祝」、「ランチorディナー」によって価格帯は変化する。今回の「土日祝・ディナー」は最も高い価格設定であり、平日ランチの場合だと制限時間なしでおよそ1000円近く割安になる(都心価格店舗は+110円)。
「小学生なら価格は同じ」ありがたいシステム
娘は最近よく食べるようになった。この日も何度も寿司をおかわりし、実はかき氷の後に駆け込みでわかめご飯まで完食し、食べ放題を満喫していた。それでも、周りにいた小学校高学年くらいの子どもたちは、娘とは比べ物にならない量を食べていた(特に男子)。
それでも小1の娘と同じ価格なのだから、親御さんたちにとってもこのシステムはありがたいに違いない。
ちなみに未就学児までは無料なので、その子の食べる量は何も気にしなくてもいい。幼児期は特に、その日の気分によって種類や量に食べムラが出ることも多いものだ。
ただ、子どもが小さい場合、混雑する曜日や時間帯にワンオペで楽しむのは非常に難易度が高い。その場合、大人は最低2人はいた方が安心だ。混雑していても子どもが1人でビュッフェに行けるくらいの年齢になった頃こそ、食べ放題系のお店を堪能できるゴールデンゾーンなのかもしれない。
食べ放題は奥深い。今回の反省として、できれば数日前に事前予約をし、メニューをチェックしてあらかじめ注文内容を決めておくといい。そうすれば、そこにあまり労力を使うことなく思う存分に食事を楽しめる。食べ放題は店に入る前から始まっているのだ。
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