制限時間は100分、よーいドン!
まずは娘と筆者がドリンクバーに向かう。そのあいだ夫は席で待機し、ネコロボットが運んできてくれるものを受け取る。娘と筆者が席に戻り、夫はドリンクバーのついでに野菜をお皿に盛って戻ってきた。
「ものすごく種類が多くてびっくりした」
とは夫の感想。野菜・つけダレ・ごはん系・デザートなどがビュッフェ形式でそれぞれ選べるのだが、とにかく「どれがいいか迷う」ほど、多くの種類が用意されている。その圧倒的なバリエーションに客たちは目を輝かせ、制限時間内で何をどれだけ楽しむのかを考えながら、席とビュッフェの間を移動し続ける。
さらにその間をテキパキと動き回るスタッフと、忙しそうに配膳するネコロボット。出入り口には待ち遠しそうにしているウェイティングの人びと。それらが相まって、店内は活気に溢れていた。


















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