「これ軽だよね?」と思える日産「新型ルークス」の進化に感心!輸入車並みの安全装備も

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上記の「インテリジェント アラウンドビューモニター(移動物検知、3Dビュー機能付)」は、ターボとノンターボともに、Xとその上のモデルにオプション設定される。

インテリジェント アラウンドビューモニターはGoogleのシステムを採用するインフォテインメントとセットオプション(筆者撮影)

ノンターボ車は先述のとおりアンダーパワー気味だから、高速で使う先行車追従型クルーズコントロール(ACC)や車線維持機能の「プロパイロット」はあまり必要ではないかもれしれない。

でも、インテリジェント アラウンドビューモニターは、私だったらほしいオプションだ。40万円なので、安くはないけれど、安心料と考えると心が動く。

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なお、プロパイロットもインテリジェント アラウンドビューモニターも、ekスペースにはそもそも設定がなく、前述のターボエンジンとあわせてルークスのほうが選択の幅が広い。

こうした幅広いラインナップを用意することからも、日産のルークスにかける熱意が見えるのである。

新型ルークスの写真とスペック

この記事の画像を見る(9枚)
<日産・ルークス ハイウェイスターGターボ・プロパイロットエディション>
ボディサイズ:全長3395mm×全幅1475mm×全高1785mm
ホイールベース:2897mm
車重:990kg
エンジン:直列3気筒659ccターボ
最高出力:47kW(64PS)
最大トルク:100Nm(10.2kgfm)
駆動方式:前輪駆動
燃費:19.3km/L(WLTCモード)
乗車定員:4名
価格:224万9500円
小川 フミオ モータージャーナリスト

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おがわ ふみお / Fumio Ogawa

慶應義塾大学文学部卒。複数の自動車誌やグルメ誌の編集長を歴任。そのあとフリーランスとして、クルマ、グルメ、デザイン、ホテルなどライフスタイル全般を手がける。寄稿媒体は週刊誌や月刊誌などの雑誌と新聞社やライフスタイル誌のウェブサイト中心。

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