ただ、セカンドカー的に少人数乗車で近所しか乗らないとか、高速に乗って遠出をすることがないのであれば、NAモデルを選ぶというのもアリ。
とくにルークスはNAが「ハイウェイスターX」なのに対し、ターボは「ハイウェイスターG」とそもそものグレードが違い、アダプティブLEDヘッドライトや15インチアルミホイールなどの装備差も発生することで、価格差が約24万円とこの価格帯の車両としては小さくないものとなっているからだ。
またNAモデルを狙うのであれば、eKスペースも併せて検討したいところだが、それについては後半で解説したい。
なお、トランスミッションは全グレードでCVTとなり、2WDと4WDはすべてのグレードに用意されるので、必要に応じてチョイスできるのは嬉しいところ。
ターボやハイウェイスター、メーカーオプションは?
ターボモデルを狙うのであれば、ルークス ハイウェイスターの「Gターボ」、もしくは「Gターボ プロパイロットエディション」の2択となる。この2グレードの違いは、グレード名からも察することができるように、運転支援システムの「プロパイロット」の有無が差異となる。
また、プロパイロット装着に付随してパーキングブレーキが足踏み式から電動となり、ブレーキホールド機能も備わるほか、「インテリジェントBSI」と「RCTA(後退時車両検知警報)」も標準装備となる(NAモデルのプロパイロットエディションも同様)。



















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