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「選択と集中」は誤解されて広がった。コングロマリットこそ成長のカギ/『経営者のための正しい多角化論』松岡真宏氏に聞く

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──なぜ、そのような誤解が広まってしまったのでしょうか。

時代背景が大きかった。90年代、特に97〜98年の金融危機後、金融機関が貸し渋りを行う中で、「非コア事業を売却する」というのは、都合のいい言い訳だった。

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