ライフ #80億分の1コマ

インドの安宿で受け取った「薬」がよく効いた理由。出会ったばかりの韓国青年はなぜ大事な薬をくれたのか? 分断の時代に思い出す「旅の1コマ」

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  • 泉 秀一 ノンフィクションライター

20歳で初めて訪れたインド、体調を崩した筆者のもとに韓国人青年が差し出してくれた母親からの薬。それは異国で出会った他者を「仲間=ウリ」と捉える韓国文化による無償の優しさでした。旅先で見出した絆の本質と社会を超える連帯の意味とは?(このリード文はAIが作成しました)

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