「味が値段に見合ってない」「さすがに高い」との声もあるが…。ココイチ「驚愕の3280円カレー」が示す“残酷な現実”

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ココイチ
どんどん高くなっている印象のココイチ。今や3000円を超えるメニューもあるなど、「高級カレー店化」が進んでいる(筆者撮影)

CoCo壱番屋に「3280円のカレー」があるらしい。メニューの名前は、

「ホロ肉ドカンとガーリック&ペッパーカレー」

いったい、どんなカレーなのだろう。ルーにこだわっているのか、高級食材を使ったトッピングが乗っているのか、はたまた超大盛りなのか……。いろんな想像が膨らむが、とにかく行ってみよう。

今回は、ココイチの「3280円カレー」を食べながら、CoCo壱番屋の「今の姿」を考えてみた。

変わらないココイチ、値段だけ変わった?

さっそく店に訪れてみた。思い返すと、最近ココイチ行ってないかも。久々に訪れた店の看板は、昔と変わらず黄色に光っていた。

【画像16枚】高い?妥当?ココイチの「3280円カレー」はこんな感じ
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谷頭 和希 都市ジャーナリスト・チェーンストア研究家

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たにがしら・かずき / Kazuki Tanigashira

都市ジャーナリスト・チェーンストア研究家。1997年生まれ。早稲田大学文化構想学部卒業、早稲田大学教育学術院国語教育専攻修士課程修了。「ゲンロン 佐々木敦 批評再生塾 第三期」に参加し宇川直宏賞を受賞。「東洋経済オンラインアワード2024」でMVPを受賞。著作に『ドンキにはなぜペンギンがいるのか』 (集英社新書)、『ニセコ化するニッポン』(KADOKAWA)、『ブックオフから考える 「なんとなく」から生まれた文化のインフラ』(青弓社)がある。テレビ・動画出演は『ABEMA Prime』『めざまし8』など。

X:@impro_gashira

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